■ 治療コンセプト
歯科にもとめられているのは『口の中(口腔内)の治療だけ』ではありません。
私は包括的歯科診療(口腔内全体を考えての診療)を行なってトップダウントリートメント(治療計画をきちんとたてながら)、『おもてなしの心での治療』『やりなおしのない治療』を実践して身体全体のトータルケアを目指します。
その為にアンチエージングが主軸になります。
究極の予防医学『健康な人より健康に!』オーラルケアと予防が大切です。
さてトップダウントリートメントとは、最終ゴールを決めます。簡単にいうと治療の最後のイメージを、具体的に示して逆算して治療計画を立てることです。患者さんにとって最終結果が全てです。それを見せてあげなければ、モチベーションは、あがりません。具体的に今どの段階なのかが解かれば、次はどんな治療なのか、理解しやすくなり、コミュニケーションもスムーズになります。これがきちんとできればインホームドコンセントは、簡単になります。、
今回、当医院では、保険診療はしません。理由は、患者様のためです。粗悪な金属、全く科学的根拠の無いルールでは、世界で最低レベルといわれています。どのような患者さんにもできるだけいいものを、提供できるようにしたいと思っています。保険よりお金もからない用にしたいと思っています。今の保険制度では、削っていくらです。予防がはいっていません。’大切なのは、予防です。いずれ崩壊する歯科の保険です。本当の歯科の実践に挑みたいと思っています。保険でいい治療はできません。保険と自費が混じっている国は日本だけです。それを、世界に冠たる保険制度といっていますが、医科に関しては、いい治療だと私も考えているが、産婦人科など医科もかこくな状況になっている。人間の死とたち望む医師がいるように歯科においても、高い心ざしをもって毎日を医療にささげる覚悟です。
現在の歯科治療の求められることは、審美性、構造体、機能、生物学的安定です。これを兼ね備えて、歯科治療といえますが、この実践こそが、難しいことであり、できなければ、予知性の乏しい治療になります。これに加え、MIという概念をもって、患者さんのため、誠意、努力していきます。
by pl_A-02136