治療説明
当医院では、いつも患者様1人1人に対応出来る様に、どの様な治療でも出来る様に用意しております。
また、当医院は、自由診療の医院です。保険診療はおこなっていません。保険診療は、私の考えを、できるものでは、ありませんが、患者さんによって、保険内でという方もいます。申し訳ありませんが、その方は、他に医療機関にいってください。私どもの考えを説明しますが、御理解していただいた、患者さんのみ、診療させていただきます。
現在の歯科治療に求められることは、審美性、機能、構造、生物学的背景です。洋服にたとえるなら、格好がいいこと、暖かいこと、または、寒くなく、長持ちすること、着心地がいいことなどになります。これらは、あたりまえのことですが、保険内治療で、カバーできません。保険では、あたりまえですが、格好いい歯は入れることは無理です。長持ちもしません。入れても、しっくりこないものが、銀歯です。アレルギーがありますが、それも回避できません。もって2年です。後必ず再治療になります。私がしている治療は、全て保険の歯の再治療です。フルダテ歯科では、再治療をしません。全てメインテナンスでカバーします。アレルギーのでる材料は使用しません。メタルフリーでやることになります。これらの治療は、残念ながら、保険治療では、できません。このことから、自由診療の医院に踏み切りました。どうぞ、御理解の上、自分の健康を投資してください。フルダテ歯科がそのお手伝いをいたします。
全ての治療とは患者様に例えばインプラント治療、審美治療、矯正治療等、たくさん有りますが、一番大切なのは歯周治療であると考えております。
御自身の歯が一番大切です。
その為には歯科衛生士の役割はとても重要になります。
同じくらい大切なことは受付での対応であると思っています。
私達歯科医師に中々言えないことを受付では言ってもらっています。とても勉強になります。
そして、反省し改める事が出来ます。そこで受付が医院の顔とフルダテ歯科では考えています。
私達、医療従事者はいつも勉強して、何を聞かれても即答出来なければ駄目なのではないかと思っております。でもいくら勉強しても、全ては、無理です。その時は次までに知れべておきますと、うそを、教えるより本音で、言います。これが、自分の盲点だと患者様に教えてもらっていると、思えば、
かえって自分は、正しいと慢心するよりずっといいことだと、思います。
人の意見は、きちんと聞くこともとても歯科医師としての使命だと思っています。
やはり、いろいろな先生に会って、自分自身をのスキルアップを、はかり患者様に還元することだと思います。
話がそれましたが、患者様の歯を守るのは、私たちの一番の仕事です。歯周病治療が、くどいようですが一番大切です。
ここで、終わったら面白くないですよね。ここは、意見が分かれるところですが、ワシントン大学の名前を、忘れましたが、えらい先生が、歯科医師が、関与するのは10%で、あとは、TBIと、スケーリングだけでいいとされています。名前は、ロイ、ペイジだと、記憶しています。間違っていたらすみません。ただ日本とアメリカでは、衛生士の役割も違います。北欧も違います。麻酔もできます。しかもほとんどが、フリーランスです。簡単にいうと、歯科医師なみに、仕事ができます。日本も将来そうなるでしょう。4年制の大学の歯科衛生士は、卒業したら学士です。4年制の大学も日本にありますので、その方向性になるでしょう。是非、歯科衛生士として、誇りを持っていただきたいと、おもいます。
当医院では、歯科用CTを完備しました。
CTで見れる物はパノラマの3倍以上と言われています。
歯周病、親知らずの状態、インプラントのシュミレーションに多いに貢献しています。
ただし、CTのビュアーソフトでは確実なシュミレーションと診断は無理でしょう。
シンプラント、ノーベルガイドなどのソフトが必要です。
これによって、骨の状態を確実に把握しながらの治療ができるわけです。
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