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■インプラント
ブローネマルクシステム『ノーベルバイオケア社』 当院で、使用しているインプラントはスウェーデン生まれのインプラントです。 世界で、1番歴史のあるインプラントです。 1950年代の初め、ベルイングバールブローネマルク博士が、非常に軽量な金属である純チタンが、骨組織に結合すると言う大発見をしました。 実は、当時の医学の常識では、金属と骨が結合するなど、とても考えられないことでした。 けれども、チタンは、生体において異物とみなされず、受け入れる性質を持っていたのです。 そこで、ブローネマルク博士は、これを人工歯根に利用する開発したのが、このシステムの原点です。 今のあらゆるインプラントの基本といっても、過言では、ありません。 この治療方法は、世界中で、70万人以上にも及ぶ数多くの人の悩みを、解決してきました。 アストラテックインプラントシステム『アストラ社』 世界的な医療メーカーであるアストラゼネカ社のグループ企業のアストラテック社によって開発されたスウェーデン生まれのインプラントです。 プラットホームスイッチングで、骨の吸収が少ないのが利点で、前歯に向いているといわれています。このインプラントはセルフタップになっています。初期固定が、できやすく、早く上部構造が、入るのもメリットです。アストラテックインプラントもいいインプラントです。今度6mmのインプラントをリリースします。あとこのインプラントにフッ酸処理されたインプラントもあります。インターナルではアストラテックのほうが上かも知れません。印象とるときレントゲンの確認が要りません。あとプラットホームスイッチングになっています。あと光学スキャナーもリリースされます。あとなんと言っても美人で有名な杉山さんもいます。不順な動機はありません。すごく優秀な方です。ノーベルの堀江さんもいい方でしかも優秀です。ノーベルの若生さんも優秀なかたです。このアストラテックとノーベルバイオケアは素晴らしいインプラントメーカーです。他のインプラントが追いつけません。 最近の傾向として、HAインプラントを使っている先生もたくさんいることです。できればやめて欲しいと思っています。10年でだめになります。しかもマージナルボーンレスが発生します。いま現在、10本のHAインプラントを全て外してグラフトしています。1年かかります。実名をいいますが、AQBインプラント、カルシテックインプラントは、やめて欲しいとおもっています。成功率も出してきません。成功率は、10年で54%です。このデータは本物です。患者さんに警告します。インプラントは何を使っているのか、必ず確認してください。長期的にどの程度もつのか、たずねてください。10年でだめになったら、無料でしてくださいと言ってください。ノーベルとアストラは10年保障があるからです。
この二つのインプラントシステムで、全ての患者様に、対応できます。
最近のトピックスになりますが、ノーベルバイオケア社から待ちに待ったインプラントが、デリバリーされました。 ノーベルスピーディーと言います。 ソフトボーン、骨が不足していても対応できます。 ラインアップは、先生によって考え方で変わりますが、このインプラントは、オールオン4のマロー先生が、開発したインプラントです。全てセルフタップになっています。
当院のインプラント症例です。患者様の了解を得ております。 年齢71歳 ♀ ノーベルバイオケア社、ノーベルスピーディーリプレースにて、行いました。 今まで、入れ歯で、苦労したそうです。何でも食べれて、嬉しいそうです。私も、嬉しいです。

by pl_A-02136
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