審美歯科

                         
■ 審美歯科             
 審美歯科とは、いったいなんでしょうか?
 私は現在皆さんが、一番知りたい、興味がある分野では、無いかと感じています。
それは当院では多くの依頼を頂くからです。
そんな私の意見に少々おつき合い下さい。
私の私見ではありますが、そもそも矯正歯科は、機能的な部分が少ない様に見受けられます。単に歯を、綺麗に並べることが多い様です。わたしならミニインプラントを使います。これによって早く歯をうごかせます。また圧下もできます。矯正医は麻酔もできないのすかね。抜歯もできません。
自分も矯正を勉強してきましたが、きちんとしたかみ合わせはできませんでした。
つまり矯正医は、咬合論を知らないのです。
カスピドガイダンス、グループファンクションも知らないのです。それどころか、大抵顎関節症になっています。多くのこの様なケースに私は出会いました。私の医院に訪れた、患者様を治してきました。皆さんは、あごが、開かなくなったり、痛くなったことは、ありませんか?それが、顎関節症といいます。私は、一回で、治せます。解剖学と生理学をきちんと勉強すると、あと触診法が、できれば、ほとんど1回で直します。このテクニックは、だれも真似ができません。日本で、3人と言われています。顎が痛い方は、フルダテ歯科まで来てください。話をもどします。審美歯科は、きちんとした咬合学があって、『美しい歯』と、考えています。
ホワイトニングは、ホワイトニングの項目でも述べましたが、審美歯科の前処置です。この考えは、アメリカ審美協会でもいわれています。
私の私見ですが、審美歯科において、レイヤリングテクニック『積層法』を行なう上でマイクロスコープは不可欠、と感じました。なぜならば、レイヤリングテクニックとは『積層法』と言い、今までレジン充填している部分を削って、積み上げていくのですが、通常の人の目には限界があります。そこで拡大鏡マイクロスコープで拡大して初めてこのテクニックが行なえます。
当医院では保険外のダイレクトコンポジットレジン修復を行なっています。そこからセラミックラミネートベニアの形成がはじまります。形成量は0.5mmで十分です。18倍ぐらいで、拡大して私は、やっています。
口の中の18倍が伝わりにくいでしょうから、例えとして夜に輝く月の大きさで感じて頂きましょう。
夜空に見える月は、実際の大きさは直径約3470kmと言われています。地球の直径1万2千Km、つまり月の4倍が地球の大きさです。
18倍はかなり拡大している事伝わったでしょうか?
マイクロスコープで大きく歯を見る事が少し伝わりましたでしょうか。
それだけ大きく観察し、患者様に最新の提供に努めています。
そして、大きくする事ではじめて歯の明度、彩度、色相にこだわる事が出来ます。
ホワイトニングサロンは、もちろん明度、彩度、色相を考えてはいるのでしょうが、こだわる事が行なえません。
そのため審美歯科では認められていないのです。
ホワイトニングは、必要に応じて手軽に医院でやるか、家でやるかだけです。
さて、審美歯科とは何でしょうか?
さんざんな私論として評論しましたが実は、科学的根拠はありません。
綺麗か、汚いかだけです。これにコンセプトを、付け加えなければ、学問になりません。
私は補綴医です。しかも専門認定医です。私の師である田中久敏教授は、総義歯学では、世界的に有名でした。私は、その医局で研鑽をしました。、咬合学は総義歯の咬合論を天然歯に応用しただけです。
オールセラミック、セラミックラミネート、などたくさんありますが、スーパーデンティスト【自称】しかやっては、いけません。
それは、患者様を、不幸にするからです。インプラントの歴史に、トロントミーティングが、あることは、皆さん知っていますか?1998年だと、記憶しています。その会議で、インプラントは、方向転換をしました。
今まで、外科主導主義が、補綴主導に変わりました。つまり、インプラントにも審美性が、必要になってきています。たとえば、プロセラインプラントブリッジは、自分の歯と見分けが、つきません。
今では、患者主導と、言われていますが、以前は、歯科口腔外科の先生が、インプラントをしていました。ブローネマルクインプラントを、日本に普及させたインプランジストといえば、誰でも知っている、日本におけるパイオニアは、小宮山彌太郎先生です。
私も彼からブローネマルクインプラントの認定医を、頂いたのが、平成3年です。100時間コースでした。彼は、補綴医です。当時、東京歯科大学の補綴科の講師でした。
ここで、混同しないでください。審美歯科は、大学に残って補綴科にいた先生しかやっては、いけないことではありません。素晴らしいポストグラデューエートコースで、勉強すれば、いいのです。
医院に入ったら患者様は、ディプロマ【diploma】(卒業証書、免状の事)サティスケートの無い先生は、信用しないほうが、いいとおもいます。これは、私の私見です。
いずれ、審美歯科は咬合の学問、多くの症例、多方面からの検討、ツール無くしては患者様へ提供出来ない物と感じております。
このたび、当医院では、プロセラスキャナーの導入をしました。CADCAMレストレーションのテクノロジーによって、ジルコニアのコーピングにポーセレンをプレスできます。審美歯科に必要な、CADCAMレストレーションが可能になり、インプラントの上部構造、審美歯科だは、オールセラミッククラウンの製作ができます。来る2010年は、オールセラミッククラウン、ポーセレンラミネート、セラミックインレー、セラミックオンレーが院内で製作可能です。コストも下げて、患者さんに、できるだけ、いい物を提供でき、メタルフリーの時代に合致したシステムができることになります。今後、メタルは使用しません。体に害にない補綴物の提供に、邁進します。
当医院では、審美歯科のホームページを新しくオープンしました。当医院のできる審美歯科治療、CADCAMレストレーションなど詳しく書いています。また審美歯科の奥深さも理解できるように解説しています。もっと詳しいことは、実際見てカウンセリングを受けて頂きたく思います。電話またはWEBでも予約可能ですので、予約してからの来院をお勧めします。
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   これは、カリバです。綺麗でしょう これが、オールセラミクスです