2012年02月09日
日露戦争ですか?
日露戦争で旅順を侵略した「乃木希すけ」には、凱旋という漢詩がある。
彼は陸軍大将として無能と言われた方だが、神社の数は一番多い。
戦士者は山をなした。
どの面下げて兵士の親御さんに会えよう。
凱旋の今日、何人帰ったのか。。
兵士の勇敢さに頼った無理な作戦が死者を増加させたと言われている。
慙愧の念にさいなまれた表白で合っただろう。
2人の息子を戦場で失った「乃木自身も」憂いの深い「父老」の一人である。
昔の手紙が見つかった。
自決する2年前1910年7月の消印がある。
昔の部下に当てた手紙であった。
戦士した息子たちについては、「愚父の面目を添えたる。。」
と語るのみで、自身への悲しみには触れず、ここでも戦士した将兵に「申し訳なく」と謝罪している。
唐突ながら、ふと思い浮かべた言葉がある。
昨年9月、和歌山県那智勝浦長の町長さんは、台風の大水で長女をなくし、夫人も行方不明になった。
そのさなか、町民の安否確認と救護に忙殺されつつ、取材に語っていた。
「ここでは「役場」では私的なことは胸にしまってある」。
何時の世も職責とは残酷なものである。

ここのところインプラントオーバーデンチャーの宣伝をしている。
本当に安くてオールオン4に比べて安いのです。
オールセラミックもいいのですが、いいものは皆さんに提供したいものです。
是非御検討ください。
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